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ママの悩み
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まだ小さいし、習い事や塾は早いかな?
ママの悩み
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でも、小学校に入ってから勉強で苦労させたくない…

こんなふうに悩んでいませんか?

ゆきの

中学校の教壇に立っていた経験上、自信を持って言えることですが…
「勉強の土台は、塾ではなく家庭でつくれる」ということ。

現在3歳の娘は、おうち知育を通じて少しずつ「自分で夢中になる力」を育んでいます。

  • 病院の待ち時間に、静かに絵本に没頭できる集中力
  • 3歳10ヶ月で七田式プリントを毎日進んでする習慣
  • 日々の遊びの中で、英語のフレーズを自然と口ずさむ楽しそうな姿

これらは特別な才能によるものではなく、家庭でのちょっとした工夫の積み重ねです。
高額な塾も必要ありません。

この記事では、元教師の視点で、家計に優しく、子供が楽しみながら机に向かえる「おうち学習」の始め方を具体的に解説します。

【STEP1】まずは「場所」だけ固定しよう

おうち学習を始める際、よく

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毎日、決まった時間にやるべき?

と聞かれますが、時間は固定しなくてOKです。

それなら、子どもが「今ならやれる!」というタイミングや、親の家事の隙間時間でサッと座るだけで十分。

気負わずに「気が向いた時にやる」くらいのスタンスの方が、結果として毎日無理なく続けられます。

ゆきの

それよりも大切なのは「場所を固定する」ことです。

わが家では、リビング横の和室に3歳娘の「おうち知育スペース」があります。

\実家にあったガラステーブルと段ボールのイスw/

おうち知育スペース

こんな簡易的なスペースでも、娘は「自分の机!」と喜んで毎日座ってくれています^^

リビング学習だとしても、子ども専用の「机」と「椅子」を準備してあげてください。

子どもにとって、そこは「遊び場」ではなく「勉強する場所」というスイッチになります。

ゆきの

兄弟が多くても、それぞれのスペースを少しでも作ってあげると、集中力が段違いに変わりますよ。

【STEP2】教材は「七田式プリント」で仕組み化する

おうち学習を始めようと本屋さんに足を運んでも…

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種類が多すぎて、どのドリルを使えばいいのかわからない…

たくさんのドリルを目の前にすると、呆然としてしまいますよね。

また、

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市販のドリルを始めたけど、なかなか毎日の習慣にならない。

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1冊ドリルを終わらせたけど、次はどのドリルにすればいいんだろう?

せっかくおうち学習がスタートしても教材選びで迷子になってしまい、結局ストップしてしまう。

そんな悩みもよく耳にします。

私も悩みまくった(笑)ので、よく分かります。

しかし、ドリル選びで迷う時間や空白期間は、子どもにとっても一番もったいない時間です。

ゆきの

だからこそ、わが家は幼児期の教材の軸は「七田式プリント」と決めました。

「小学校入学前までは、まずはこれだけやっておけば大丈夫!」という確信を持てる「おうち知育の軸」があるからこそ、親子ともに安心して毎日コツコツ進められます。

ゆきの

なぜ、七田式プリントが「おうち知育の軸」なのか?
実際に使ってみて確信した、3つの理由をまとめました。

①「ちえ・もじ・かず」をバランスよく学べる
幼児期に必要な基礎学力がこれ1つで満遍なく身につく。
あれこれ併用しなくても、これだけで「考える力」と「読み書き力」を総合的に育てられる。

②「1日3枚」の習慣がつく
毎日「ちえ・もじ・かず」を1枚ずつ、合計3枚進める設計。
無理のない量なので子どもが飽きにくく、毎日机に向かう習慣が自然と身につく。

③実はコスパ最強!
「1セット15,800円」だが、1セットで約10ヶ月分という大ボリューム。
1ヶ月1,580円の計算になる。
市販ドリルを何度も買い足す手間とコストを考えると、価値のある投資。

もちろん、「もっとやりたい!」「これ楽しそう!」という興味に合わせて、他のドリルやワークをプラスするのはOK。

ただ、あれこれ手を出して「どれも中途半端…」と疲れる前に、まずは「七田式プリント」で土台を固めてみてください。

ゆきの

1日15分、七田式プリントを習慣にするだけで、おうち学習の安定感が全く変わりますよ^^

七田式プリントの使い分け:直接書き込み派?コピー派?

七田式プリントを始める際、よくある迷いが

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プリントに直接書き込むべきか、コピーをとるべきか。

それぞれのメリット・デメリットを整理してみました。

【直接書き込む派】(おすすめ)

  • メリット:自分で鉛筆を動かしてページを埋める達成感が、子どもの自信に直結する。準備の手間もゼロ。
  • デメリット:間違えた際に消しゴムで消す手間がかかる。

【コピーをとる派】

  • メリット:原本を汚さずに下の子へ回せる。書き損じを気にせず、何度もやり直せる。
  • デメリット:毎回印刷する手間とコストがかかる。
ゆきの

結論から言うと、私は「基本は直接書き込み」を推奨しています。

七田式プリントは、「400%学習」という特徴がある教材です。

類題が繰り返し出る構成になっているため、わざわざ親がコピーして同じ問題を何度も解かせる必要はありません。

実際、わが家でもこんな感覚で進めています。

初めて解く問題で…、
1日目・2日目は、娘もいまいち分かっていない様子…(笑)
でも、4日間繰り返すことで「なんとなく解き方は分かった」という状態に。

さらにその類題が後から何度も出てくるので、知らないうちに自然と自分で解けるようになり、定着している

ゆきの

「その日に完璧に理解させなきゃ!」と意気込む必要はナシ!
七田式プリントを1セット、そのまま丁寧に進めるだけで十分です。

「コピー派」ママこそプリンター選びは効率重視で

もちろん、「兄弟で教材を共有したい」「どうしても失敗を気にする」といった事情がある場合は、家庭用プリンターで七田式プリントをコピーして使うのが良い選択です。

もしおうちにプリンターがあり、コピーを活用したい場合は、好きな時に必要な分だけ印刷できる環境を整えておくと、親の準備プレッシャーが劇的に軽くなります。

ただ、ここで一つだけ注意点が。

「1枚ずつコピーする」のは、忙しいママにとってはかなり大変。

おうち知育を続けるために活用したいのが「ADF(自動原稿送り装置)」付きのスキャン機能搭載プリンターです。

七田式プリントのような教材は、一度スキャンしてデータ化さえしておけば、その後はボタン一つで必要分を印刷可能。兄弟で使い回すのも、苦手な箇所を何度も繰り返すのも、一瞬で終わります。

「プリントを人数分買う」のではなく、「1セット買って、データから必要分を印刷する」。これこそが、知育を無理なく、かつ経済的に続けるための大前提です。

★オススメのプリンターはこちら



✅ 七田式プリントの効果や活用術はアメブロで更新中!
》【七田式プリントAの効果】2歳8ヶ月で1ヶ月試したリアルな感想

「まずは無料お試しや市販ドリルを試したい」という方へ

いきなり高額の七田式プリントのセット教材を買うのは不安…と感じる方は、まずは無料サンプルや、手軽な市販ドリルから始めてみるのもアリです^^

わが家は七田式を軸にしていますが、「おうち学習の第一歩」として相性の良い教材をいくつかピックアップしました。

まずはこれらで「机に向かう習慣」を体験してみてください。

【毎月のリズム作り】幼児ポピーの無料お試し

  • シンプルで続けやすい。まずは「お勉強って楽しい!」という感覚を掴むのに最適です。
  • [幼児ポピーの無料お試しはこちら]

【思考の土台作り】Z会幼児コースの無料サンプル

  • 少し考える力がついた子に。良問で「考えること」の楽しさを学べます。
  • [Z会の無料サンプルはこちら]

【まずは1冊ずつ】市販のドリルから始める

  • まだ教材を絞りたくない場合は、本屋さんで選ぶのも◎です。
  • [おすすめ市販教材リストはこちら]

その際は、以下のポイントを意識すると良いです^^

  • 「簡単すぎる」くらいのものを選ぶ
    「スラスラ解ける!」という達成感が、子どもを机に向かわせる原動力になります。
  • 1冊を終わらせることを目標にする
    薄めのワークを選び、まずは「1冊やりきった!」という成功体験を優先しましょう。

おすすめの市販教材はこちらをクリック
  • 学研の幼児ワーク
    分野や難易度が細かく分かれているので、お子さんの「今のレベル」にぴったりなものが選べます。
  • くもんのドリル
    スモールステップで進むため、反復練習が好きな子には最適です。
ゆきの

「机に向かう習慣」ができたら、その時はぜひ「七田式プリント」という次のステージを検討してみてくださいね。
このステップで進めば、お子さんも無理なく力を伸ばしていけます。

▼「おうち英語」を始めたい方はこちら▼

≫【初心者向け】無理なく楽しく!おうち英語の始め方