RISU算数を元教師が徹底分析|料金・デメリット・算数苦手な子への効果を正直に語る
元教師ママのゆきのです。
娘のために、タブレット学習について、めちゃくちゃ調べてます。笑
今回気になったのが、RISU算数。
今は七田式プリントで数字を楽しんでいる3歳の娘ですが、
数字のキャラクターが大好きなので
RISUのタブレットを見せたら食いつきそうだな…と
今からワクワクしていますw
「小学生になったとき、算数はどう学ばせるか」
を今から考えているわたしにとって、
RISUのカリキュラムが気になりすぎて
夜な夜な調べ上げました📝
元教師として算数・数学の指導をしてきた経験から言うと、
「算数でつまずく子は、小学校低学年のうちに土台が崩れていることが多い」
これ、本当にそう。
授業で何十人もの生徒を見てきた中で、
中学の数学が突然わからなくなる子の多くが
小学校の分数・小数・文章題でつまずいていたんです。
だからこそRISU算数のカリキュラムを
徹底的に分析してみました😊
算数が苦手な子を持つママも、
先取り学習をさせたい教育熱心なママも
参考にしてくださいね^^
こんなことがわかります!
- RISU算数の特徴(無学年制・チューター動画)
- 元教師が見た「中学数学の土台になるか」の分析
- 算数が苦手な子への効果を元教師が分析
- 複雑な料金体系をわかりやすく整理
- デメリット・向いていない子も正直に
- 1週間お試しの始め方
※わが家はまだ未導入ですが、元教師として
公式情報・口コミを徹底的に調べ上げた分析記事です。
RISU算数を検討中なら、
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RISU算数ってどんな教材?
RISU算数は、小学生向けの算数特化タブレット学習教材です。
運営はRISU Japan株式会社。
先取り教材満足度No.1を獲得している実績があります。
一番の特徴は「無学年制」という仕組み。
学年に関係なく、その子のペースで
どんどん先に進めるか、
じっくり戻って復習することもできる設計になっています。
算数特化×無学年制とは?
RISU算数には小学1年生〜6年生の内容をカバーする
合計94ステージが用意されています。
1ステージをクリアすると次に進む仕組みで、
まるでゲームのすごろくみたいな感覚!
最初に実力テストがあって、
今の実力に合ったステージからスタートできます。
だから、
得意な子はどんどん先取り。
苦手な子はじっくり基礎から。
その子に合ったペースで進めるのが
RISU算数の最大の強みです😊
つまずき検出→チューター動画の仕組み
RISU算数にはもう一つ面白い機能があります。
子どもがつまずいたり、新しい単元に入ったとき、
一流大学のチューターの解説動画が自動配信される仕組みです。
「わからない!」と親を呼ばなくていい。
タブレットが先生の役割も担ってくれる。
元教師としてこれは理にかなっていると感じました🎵
「つまずいた瞬間にフォローする」というのは
授業でも一番大切なポイントです^^
元教師が分析!RISU算数は中学数学の土台になるか
ここが一番書きたかった部分です!!
元教師として断言します。
「小学校算数の土台が崩れると、中学数学は詰む。」
これ、現場で何度も見てきた現実です。
小学校算数の「つまずきポイント」を元教師が解説
小学校算数で特につまずきやすいのはこの3つです。
- かけ算・割り算の概念(3〜4年生)
- 分数・小数の計算(4〜5年生)
- 文章題・図形問題(全学年)
これらでつまずいたまま中学に上がると、
方程式・関数・証明問題が全然わからない、
という事態になります。
中学数学は小学校算数の延長線上にあるから。
RISU算数の無学年制は、
「できた!」と「わからない…」を放置せず
その場でしっかり積み上げられる設計になっています😊
無学年制の先取りが中学数学に効く理由
RISU算数を使っているお子さんの75%が
学年より上のステージを先取りしているというデータがあります。
先取り学習のメリットは「難しいことを早くやる」だけじゃありません。
「学校の授業が復習になる」ことで、
授業中に余裕が生まれるんです。
余裕があると手を挙げられる。
手を挙げられると自信がつく。
自信がつくとさらに算数が好きになる。
この好循環が生まれるのが先取り学習の本当の価値だと
元教師として分析しています😊
「算数力」が将来の教育費を変えるかもしれない話
ちょっとシビアな話もします。
算数・数学が苦手な子は、中学から塾に通うケースが多い。
中学生の塾代は月2〜3万円。
3年間で72〜108万円かかる計算です。
小学生のうちにRISU算数で算数の土台をしっかり作っておくことで、
中学以降の塾代を節約できる可能性があります。
教育費1,000万円を貯めたいわが家にとって、
これはかなり重要な視点です。笑
算数が苦手な子こそRISU算数が効く?元教師が分析
「うちの子、算数が苦手で…」
そんなママにこそ、聞いてほしいことがあります。
算数が苦手な子の多くは、「才能がない」のではなく
「どこかでつまずいたまま放置されている」だけです。
そのつまずきを放置したまま先に進むから
どんどんわからなくなっていく。
これが算数苦手の正体です。
苦手な子に「つまずき検出」が刺さる理由
RISU算数には、子どものつまずきを自動で検出する仕組みがあります。
間違えた問題・時間がかかった問題を分析して、
その子が「どこでつまずいているか」を見つけてくれる。
そしてつまずいた瞬間に
一流大学のチューターの解説動画が自動配信されます。
これ、授業でいちばん大切なことなんです。
「わからない!」のタイミングで
すぐに解説が来るかどうかで、理解の深さが全然違う。
学校の授業では全員同じペースで進むから、
つまずいた子をその場でフォローするのは難しい。
でもRISU算数はその子だけのペースで進めるから、
つまずいた場所に戻ってじっくり理解してから先に進める😊
「できた!」の積み重ねが苦手意識を消していく
算数が苦手な子に多いのが、
「どうせわからない」という苦手意識です。
この苦手意識、実は内容よりも厄介だったりします。
RISU算数のステージ制は、
その子のレベルに合った問題からスタートするので
最初から「難しすぎて嫌」にならない設計になっています。
1ステージクリア→達成感→次へ進む。
この小さな「できた!」の積み重ねが、
じわじわと苦手意識を消していくんです😊
RISU算数の料金をわかりやすく整理
RISU算数の料金、複雑と言われます。
でも仕組みを理解すれば難しくない!
わかりやすく整理します😊
基本料金・利用料金の仕組み
RISU算数の料金は「基本料金+利用料金」の2本立てです。
【基本料金】
- 35,376円/年(税込)
- 月換算すると約2,948円
- 年間一括払いが基本(分割払いも可・手数料なし)
- タブレット代・入会金は別途かからない
【利用料金】(毎月変動)
月平均クリアステージ数によって変わります👇
- 1.0未満:0円
- 1.0以上〜1.3未満:1,408円(税込)
- 1.3以上〜1.5未満:2,178円(税込)
- 1.5以上〜2.0未満:3,828円(税込)
- 2.0以上〜2.5未満:6,028円(税込)
- 2.5以上〜3.0未満:7,678円(税込)
- 3.0以上:8,778円(税込)※上限
つまり、あまり進まなかった月は安く、
どんどん進んだ月は高くなる仕組みです。
「頑張った分だけ払う」という考え方ですね😊
料金を安く抑えるポイント
料金を安く抑えるポイントはこれです👇
月平均クリアステージ数を1.0未満にキープする
ただし「ゆっくり進む=学習量が少ない」ということでもあるので、
バランスを取りながら使うのが大切です。
最新の料金・キャンペーン情報は変更になる場合がありますので、
公式サイトで必ずご確認ください🙏
注意!年間契約・自動更新のルール
ここは絶対に知っておいてほしいポイントです。
- 契約は年間契約(自動更新)
- 途中解約しても基本料金の返金なし
- 解約は契約終了日の30日前までに連絡が必要
- 更新のタイミングを見逃すと翌年分が自動請求される
だからこそ、まずは1週間のお試しから始めるのがおすすめです!
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RISU算数のデメリット
正直に書きます。
調べていて感じたデメリットは3つ。
①算数しか学べない
RISU算数は算数・数学に特化した教材です。
国語・英語・理科・社会は含まれません。
「1台で全科目カバーしたい」という方には
他の総合型タブレット教材の方が合うかもしれません。
②料金体系が複雑で管理が必要
毎月利用料が変動するので、
「今月いくらかかるかわからない」という不安が生じることがあります。
月ごとの学習量をある程度コントロールする意識が必要です。
③ゲーム要素が少なく飽きやすい子には向かない
RISU算数はシンプルに「算数の問題を解いて進む」スタイル。
キャラクターやゲーム感覚の要素が強い教材と比べると
エンタメ性はやや低めです。
問題そのものを楽しめる子、競争心がある子には向いていますが、
飽きやすい子には合わない可能性もあります。
RISU算数の口コミ・評判
実際に使っているご家庭の声を集めました😊
よかった声
- 「学年を超えてどんどん先取りできた」
- 「算数が苦手だった子が自信を持つようになった」
- 「チューター動画がわかりやすくて親が教えなくてよくなった」
- 「中学受験の土台作りに役立った」
- 「ステージをクリアする達成感でやる気が続いた」
気になった声
- 「料金体系が複雑でわかりにくかった」
- 「算数だけなので他の教材と併用が必要だった」
- 「最初は年間一括払いの金額に驚いた」
RISU算数が向いている子・向いていない子
✅ RISU算数が向いている子・ご家庭
- 算数を得意にしたい・先取り学習させたい
- 算数が苦手でつまずきをなくしたい
- 中学受験を視野に入れている
- その子のペースで進められる教材が欲しい
- 親が算数を教えるのが大変なご家庭
- 達成感・ステージクリアが好きな子
❌ RISU算数が向いていない子・ご家庭
- 算数以外も幅広く学ばせたい
- 料金が毎月変動するのが管理しにくい
- ゲーム・キャラクター系の要素がないと飽きてしまう子
- 年間契約に抵抗がある方
1週間お試しの始め方(クーポンコードあり)
RISU算数は、クーポンコードを入力することで
1週間お試し体験ができます😊
通常はいきなり年間契約になるので、
必ずクーポンコードを使って
お試しから始めることをおすすめします!
お試し期間中に「合わない」と感じたら、
年間契約に進まなくてOKです。
まとめ|元教師が「算数はRISUで土台を作れ」と思う理由
最後まで読んでくださって、ありがとうございます😊
元教師として調べてわかったこと、5つにまとめます。
- 無学年制だからその子のペースで進める・先取りも苦手克服もできる
- つまずき検出→チューター動画で親が教えなくていい
- 算数が苦手な子の「できた!」を積み上げて苦手意識を消せる設計
- 小学校算数の土台を作ることが中学数学への最短ルート
- まずは1週間お試しから始めるのが絶対おすすめ
算数は、小学校低学年のうちの土台が本当に大事。
元教師として何度もそれを実感してきたからこそ、
RISU算数のカリキュラム設計には
「これは本物だ」と感じました。
娘が小学生になったら、
真剣に導入を検討しようと思っています😊
まずは1週間のお試しから、ぜひチェックしてみてくださいね!
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