car insurance

固定費はだいたい見直してきたつもりだったのに、
なぜか自動車保険だけは
「よく分からないまま」何年も更新していました。

でも今回、思い切って一括見積もりして見直したら、
年間13万円 → 年間6万円に(ほぼ半額)まで下がってびっくり!

しかも、ただ安くしただけじゃなくて、
補償の内容も一度ちゃんと整理して
納得して契約し直せた
のが大きかったです。

自動車保険って、毎年払ってるのに
「よく分からないまま更新してる」人、意外と多いと思うんですよね。

私もまさにそのタイプで、すべて家族まかせでした…。

ゆきの
ゆきの

1年で7万円も節約できたら、毎月外食行けるし、ケーキ買えるよ(笑)近場にだったら家族旅行も行けるし!

自動車保険は、家計の中でも金額が大きい固定費。
だからこそ、更新前に一度だけでも
「見積もり」を取る価値があると思いました。

この記事では、
✔ 家族任せだった自動車保険を
✔ 一括見積もりでどう見直したのか
✔ なぜ「まず見積もり」でいいのか

私の体験をもとに、
分かりやすくまとめています。

すぐに見積もりしてみたい人は
“無料の一括見積もり”で
金額を見てみるのがいちばん早いです↓

 

自動車保険を「よく分からないまま」払い続けてしまう理由

自動車保険って
毎年ちゃんと払っているのに、
内容を説明できない人…
意外と多いと思います。

私もまさにそのタイプでした。

 

原因はシンプルで、
「自分の管理外」だと思い込んでいたから。

家計の固定費なのに、
どこか“家族単位のもの”って感覚があって、
深く触らずにいました。

 

さらにうちの場合は、
車を買ったディーラーで、
そのまま保険も契約して更新し続けていた
んです。

手続きがラクなぶん、
「見直す理由」が生まれにくい…。

 

しかも、契約がちょっとややこしい3年契約
途中で見直すのも面倒そうで、
結果的に「よく分からないまま」ずるずる更新…。

ゆきの
ゆきの

でも今思うと、よく分からない固定費が毎年落ちていく状態が、いちばんもったいなかったです。

一括見積もりで分かったこと|同じ条件でも金額はここまで違う

car insurance2

今回見直すことになったきっかけは、
家族の会話の流れで、
「そういえば今いくら払ってるんだっけ?」となったこと。

そこで初めて、ちゃんと保険の中身と金額を見ました。

ゆきの
ゆきの

正直、見た瞬間に「高っ…」ってなった(笑)

ディーラー経由でそのまま更新、しかも3年契約。
車も10年目だけど、まだ乗れるから乗る予定。
なのに年間13万円。

 

前から「車両保険いらないんじゃ?」みたいな話はしてたのに、
結局“なんとなく”のまま更新していたんですよね。

 

そこで、まずは一括見積もり
相場を確認することにしました。
(※現状が3年契約だと一括見積もりできないけど、比較して考えること自体がムダにならないです)

 

結果、同じような条件で見積もりを取っただけで、
金額がガラッと変わりました!

 

年間13万円 → 年間6万円
ネットの新規割が入っているので、
来年以降は少し上がる可能性はあるけど、それでも十分安い水準。

 

ここで強く思ったのが、
「同じ補償っぽく見えても、会社が違うと金額が全然違う」ってこと。

そして、比較しない限り、その差に一生気づけないってことです。

 

自動車保険って、毎年“自動で更新できる”仕組みになってる分、
放っておくとずっと高いままでも気づきにくい。

だからこそ、更新前に一度でも比較するだけで、
固定費が一気に軽くなる可能性があるんですね。

まずは「見積もりを取るだけ」でいい理由

「保険の見直し」って聞くと、
めちゃくちゃ勉強して、めちゃくちゃ手続きして…
みたいなイメージありませんか?

私はありました(笑)

ゆきの
ゆきの

でも実際にやったことは、“今の条件で、いくらになるか見る”だけ。

申し込みはその後でOKだし、合わなければ変えなくてもいい。

 

car insurance3

固定費って、一度下げると効果が毎年積み上がります。
だから自動車保険は、見直す優先度が高いのに、
後回しにされがち。
でも、後回しにすると
その分ずっと払い続けることになります。

 

それに、比較してみると
「これは残したい」
「これは不要かも」
「ここは手厚くしたい」みたいに、
自分に必要な補償が整理できるのも大きかったです。
(例:弁護士特約を付ける/原付に乗るなら条件を確認する…など)

 

もし今、
「うちの自動車保険、内容よく分かってないかも」
「更新のハガキが来たけど、とりあえず更新しそう」
って感じなら、まずは見積もりだけ取ってみるのがおすすめです。

 

 

 

 

 

“よく分からないまま払い続ける固定費”を、今年で卒業しましょ〜!